2010年05月22日

延命処置


 
台湾に移管する可能性は?
 
 
とある掲示板で、こういう声を聞きました。
 
 
ここは台湾語の諺で一言:
 
「寝るのはいいが、夢見るな!」
 
 
こう言った理由は主に三つ、

●台湾三ONの運営会社は日本に進出していない、そしてコーエー台湾支社は最初からやる気がない。(もしガマ○アなら、少しだけ期待できそう)
 
 
●台湾の運営会社には、独自開発の能力を所有していない。たとえソースを渡しても、小規模のクエストしか制作できないだろう。(この辺は、韓国の方が期待できそう)
 
 
●課金のプラントホーム、謂わば課金の手段を改めて整備しなければならない。クレジットカードやネットバンキングによる決済サービスは非常にしょぼいし、WEBMONEYみたいな電子通貨もないし、チャージカードやコンビニ端末は台湾しか利用できないし、もっともあんまりやる気のない運営のことだから全然期待できない。
 
 
それと比べったら、キャラデータとかの転移は簡単なことだと思います。(多分日本語バージョンのデータそのままでいける)
 
 
日本から台湾へのネット回線の安定度も一大問題となるでしょう。


それに、台湾三ONには「通信セキュリティロック」という異常に面倒くさい代物があります。
 
318-.jpg
 
ログインの時、毎回毎回、予め登録しておいた電話番号のケータイや市内電話で運営の指定番号にかけなければなりません。
すなわち、もしも登録されたケータイの電源が切れたら、ログインすることが出来なくなるのです。

そして、番号の変更や解除などの手続きは別料金を取るという商法です。

万が一台湾に移管されたら、この理不尽なシステムは必ず導入されるでしょう。


まぁ、いずれにせよ、
すべてはもしもの話だけですな〜 (´Д⊂ヽ

posted by 伶 at 06:22 | Comment(0) | オワタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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